どんど焼き、ジャガーズ参加記

2019.1.12(土)午前中、中林小のどんど焼きをジャガーズ自由参加で楽しむ

今日は午後練、午前中は中林小恒例の壮大などんど焼きをジャガーズ自由参加で楽しみました。

これは例年新年第二土曜日に中林小PTA・中林小おやじ達の会が中心となって、およそ10年前より無病息災を祈る伝統行事を子供達の代にもしっかりと伝えていくことが大事との考えのもと実施されているものです。

今年も壮大などんど焼き(高さ5.5m、昨年までは6mだったようですが梯子が届かないこともあり5.5mになったようです。高い太い竹の骨組みに、木の枝・門松・書初め・破魔矢などうず高く積み上げていました)を中心に、繭玉づくり・枝に刺して焼いて食べ、本格的に薪で蒸籠蒸しにしたもち米で餅つき体験、トン汁、お餅(餡ころ餅 粒あん・こしあん、きな粉餅、おろし餅、プレーン餅)、遊びで羽根つき・竹馬遊びなど盛りだくさん、大いに楽しめました。

とりわけどんど焼きは直径5m、高さ5.5mと壮大で消防車1台・分団が有事に備え、火入れ式後炎が10数mにもなる

恐ろしいほどの近年まれなものでした。これでは悪霊・病気も退散してしまうでしょう。

お餅も500パック、ざっと計算すると90キログラム以上?の大変な量でした。本当にお疲れ様!

無病息災を願い繭玉を焼いて食べ、お餅、トン汁、コーヒーを食し、壮大な火で温まり、小雪模様をものともせず大勢の子供たちが楽しんでいました。大変でしょうが今後も実施してほしいですね!

どんど焼きを楽しんだ後は深見歴史の森スポーツ広場に行き、今年2日目の練習をしました。お疲れ様!