夏合宿、コロナ感染急拡大を懸念し断腸の思いで中止

2021年7月30日(金)~7月31日(土)は待ちに待った一泊二日の楽しい合宿

・・・・・のはずでしたがコロナ感染急拡大を受け断腸の思いで7月25日に中止を決定。

今年の合宿は従来の愛川ふれあいの村から変更しようと1年半前から取り組んできた一大プロジェクト。前年の役員さん・今年の役員さんが奮闘努力を重ねウォシュレット付きトイレ、冷房完備の快適合宿所かつリーズナブルな費用を目指し、捜し、検討を重ねてきたもの。

団員全員の参加と指導者・保護者で総勢54名が参加することとなり、合宿の栞(16頁の大作)も出来上がりスタンバイ、御殿場の合宿所へ行くばかり。ちょっとやそっとの事ではやめられません。強行すべき・いやこのコロナ感染拡大の時やるべきではないと喧々諤々の議論。いや~参りました。

子供の気持ちを考えると行かせてあげたい。しかしコロナ感染は怖いし、まずいのでは・・・さんざん迷い中止を決定したもの。

6年生は特に昨年も合宿・修学旅行中止、今年もでは本当にかわいそう。せめて今秋の修学旅行はいかせてあげた~い。

今日明日時間が空きました。そうだ今日は神奈川県少年野球連連盟学童部会長杯の準決・決勝・閉会式(お隣の相模原市ひばり球場で)があります。この大会ジャガーズも大和代表で参加(1回戦敗退)しました。

ということで準決2試合・決勝・閉会式を観戦しました。

ベスト4の各チーム体も大きく投・打・守に優れ、きびきびしたプレイを展開。

準決勝第一試合は途中激しい雷雨に見舞われ中断、

その後運よく再開、川崎中原・武蔵小杉のチームが競り勝ちました。

準決勝第二試合は優勝候補と下馬されている横浜戸塚のチームの圧勝。決勝まで5試合を全てコールドで勝ち上がり、投・打・守、素晴らしいすごいチームです。

結局戸塚のチームが投手の層の厚さ、打力に勝り優勝。いずれのチームも守備は安定し、固いものがありました。いろいろ学ぶべき点の多い観戦でした。

今日の試合結果(全試合分)会長杯7.30の試合結果終了21-4_kaicyo_cup

 

会長杯準決・決勝・閉会式のスナップ写真